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吊物昇降マシン

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一般的なマシン
両軸タイプ
ラインシャフトタイプ

解説

吊物昇降マシンは、スクリーン・舞台幕・照明器具などの吊物を安全かつ滑らかに昇降させるための装置です。

一般的に、0.4kW〜3.7kWのモーターを使用した機種を多く手がけておりますが、より大型の吊物にも対応可能な大容量モーターを使用した昇降マシンの設計・納入実績もございます。

また、吊物の配置や設置環境に応じて、以下のようなタイプもご提案可能です:

  • 両軸タイプ:ドラムを装置の両側に備えた昇降マシンで、トラスなど幅の広い吊物に適しています。
  • ラインシャフト:各吊点にそれぞれ独立したドラムを配置した昇降マシンで、スノコが無い場合などに適しています。
  • ワイヤートラクションタイプ:バランスウェイトを用いてドラム溝とワイヤーの摩擦力で動作させる方式です。緞帳の高速昇降や音響反射板等の重量物昇降に適しています。

当社では使用目的や現場の状況に応じて、最適なモーター容量と構造を個別に設計・製作いたします。
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