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美術バトン

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パイプバトン
梯子バトン
トラスバトン

解説

美術バトンは、舞台上に看板・大道具・装飾などを吊り下げるための設備で、特に芝居が主体となる舞台では、美術バトンの本数が演出の幅を大きく左右します。


バトンの構造は、吊り下げる物の重量や設置条件に応じて、以下のようなタイプがあります。

■バトンの種類
・パイプバトン
 1本の丸パイプで構成された最も基本的なタイプです。中軽量の美術や装飾の吊り下げに使用されます。

・梯子(はしご)バトン
 2本のパイプを上下に組み合わせ、ラダー状に構成することで強度を高めたタイプです。
 重量物や大型大道具の吊り込みに適しています。

・トラスバトン(照明バトン)
 ライブハウスや多目的スタジオなどでは、大量の照明機器を吊るためにトラス構造のバトンが用いられることがあります。
 当社では、300・450・600角のアルミ製トラスバトンの設計・製作実績がございます。

美術バトンは安全性が第一であると同時に、舞台演出の柔軟性を支える重要な設備です。
設置環境や公演内容に合わせて、最適な仕様をご提案いたします。お気軽にご相談ください。

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