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迫り上げ舞台

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迫り上げ舞台

解説

迫り上げ(せりあげ)舞台とは、舞台の床の一部を昇降させる装置であり、舞台機構の中でも特に大がかりな設備に分類されます。


主に下記の用途や効果があります

・奈落との連携による演出強化

舞台下の奈落と連動し、大道具や演者の出入りをスムーズに行うことができるため、転換時間の短縮と演出効果の向上が図れます。


・ステージ演出の一部として活用

ライブハウスや演出重視のステージでは、複数の小型迫りを組み合わせてステージを構成し、演出中に昇降させることで、よりダイナミックな動きを持たせることができます。


・オーケストラピットとの兼用

舞台前面に迫りを設置し、昇降によってステージ床面または客席フロアと高さを合わせることで、オーケストラピットとして使用することも可能です。


当社では、舞台用・演出用・多目的ホール用など多様な用途に合わせた設計・施工実績がございます。

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